ポツダム室内アカデミー&ゴルダ・シュルツ、ベルリン・フィルハーモニーにて
イベント情報
2010年から2025年まで、アントネッロ・マナコルダはポツダム室内アカデミーの首席指揮者兼芸術監督を務め、今シーズンより同楽団の名誉指揮者に就任する。この協働は特にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの音楽に焦点を当て、大きな成功を収めている。モーツァルト交響曲第39番~41番の録音では、アントネッロ・マナコルダとKAPが「年間最優秀オーケストラ」としてOPUS KLASSIK賞を受賞。また、ソプラノ歌手ゴルダ・シュルツとの共演による録音『モーツァルト、あなたには夢中!』ソプラノ歌手がモーツァルトのダ・ポンテ・オペラに登場する女性キャラクターに迫るこの作品は、ドイツレコード批評家賞にノミネートされた。
ゴルダ・シュルツ、アントネッロ・マナコルダ、そしてケルン・アールト管弦楽団(KAP)は、今回初めて両録音からの抜粋を舞台で共演する。