フィリップ・グラス ヴァイオリン協奏曲とウエスト・サイド・ストーリー — レティシア・モレノとフランツ・シューベルト・フィルハーモニア
イベント情報
この待望のコンサートでは、レナード・バーンスタインとフィリップ・グラスによるクラシック音楽の甘美な旋律を、バルセロナの宝物であり世界的に有名なパルア・デ・ラ・ムジカ・カタラーナで聴くことができます。
スペインのカリスマ的なヴァイオリニスト、レティシア・モレノが、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲第1番(メロディの深さと感情表現の傑作)で、フランツ・シューベルト・フィルハーモニアのソリストとして出演します。この興奮を呼ぶコンチェルトは、初演以来聴衆を魅了し続け、グラスを現代音楽で最も影響力のある作曲家のひとりへと押し上げた作品です。
インターバル後、トマス・グラウが指揮する『ウエスト・サイド・ストーリー』のシンフォニック・ダンスは、エネルギーと抒情性に満ちた作品です。