チャカトゥリアン/コダーイ/デ・ファルタ/ストラヴィンスキー/チェクナヴォリアン:ミラノ交響楽団
イベント情報
エマニュエル・チェクナヴォリアンは舞踏の歩みで、観客をバレエに捧げられた最も貴重な楽章の数々を巡る発見の旅へと誘う。彼はこのレパートリーに対する「自身の解釈」をミラノ・オーディトリアムの舞台に初めて披露し、著名な同胞アラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガヤネ』から自ら編み出した組曲を提示する。音楽監督はミラノ交響楽団と共に、バレエに焦点を当てたプログラムを構築する。アルメニア人作曲家と並んで登場するのは、ストラヴィンスキーの『火の鳥』―彼の「ロシア的」作曲期の完璧な表現―と、マヌエル・デ・ファリャの『三角帽子』である。いずれも、バレエ・リュスの神がかり的な存在だった天才ディアギレフのために書かれたバレエ作品だ。