「彼と共に」ソプラノ独唱、弦楽四重奏、ピアノのためのオラトリオ
イベント情報
2026年3月8日、ローマのサンタ・フランチェスカ・ロマーナ美術館(ヴィコロ・ディ・サンタ・マリア・イン・カッペラ6番地)にて、ソプラノ独唱、弦楽四重奏、ピアノのためのオラトリオ『彼と共に』(作曲:マエストロ・アウレリオ・ポルフィリ)の世界初演が行われます。
本作はジュゼッペ・マッティオッティの『生涯』を基に、アレッサンドラ・バルトロメイ・ロマニョーリが脚色したテキストを用い、聖フランチェスカ・ロマーナの深い精神的・叙事的肖像を描き出す。
「ウナ・コン・ルイ」は単なる音楽的叙事ではなく、内なる旅路である。 ソプラノの声は弦楽四重奏とピアノの表現豊かな響きと絡み合い、活動的な生活と瞑想、慈善の業と神秘的な合一との間のダイナミックな緊張感を音で形作ります。
聖女の記憶を今に伝えるこの場所で本作を上演することは、イベントに力強い象徴的・精神的な次元を加えます。