コンウェイ・ホールでの日曜コンサート:トレスケ・カルテット + ファン・ルイチー&マルクス・ザドラーによるコンサート前リサイタル
ロンドン, Conway Hall — Main Hall
イベント情報
トレスケ・カルテットは、英国マンチェスターを拠点とする新進気鋭のアンサンブルです。このカルテットの特色は、20世紀および21世紀の作曲家によるレパートリーを積極的に取り上げることにあります。彼らの目標は、著名な作曲家から新進気鋭の作曲家まで、多様な音楽スタイルを取り入れたプログラムを企画・演奏し、聴衆に斬新な音の世界を体験してもらうことです。コンウェイ・ホールでの公演では、幅広いレパートリーを織り交ぜた多彩なプログラムが組まれており、どなたにもお楽しみいただける内容となっています。
ファン・ルイチー&マルクス・サドラーによるプレコンサート・リサイタル
ファン・ルイチーとマルクスは、昨年の「クレメンツ作曲家賞」での素晴らしいショート・パフォーマンス、あるいは3月に開催された「エシカル・ガラ」の一環として行われたリサイタルを通じて、多くの方々に親しまれていることでしょう。 今回、彼らが当音楽院のプレコンサート・リサイタル・シリーズに再び出演し、このジャンルの傑作であるシューベルトの「幻想曲 ヘ短調」を含む美しいデュエットのプログラムを披露してくれることになり、大変嬉しく思っています。
プログラム:
午後5時30分:ファン・ルイチー&マルクス・サドラー
バッハ=クルターグ | 「神の時こそ最良の時」『アクタス・トラギクス』BWV106
シューベルト | 幻想曲 ヘ短調 D940
ドビュッシー | 『プティット・スイート』
ファン・ルイチー(ピアノ)
マルクス・サドラー(ピアノ)
午後6時30分: トレスケ・カルテット
ジェシー・モンゴメリー | 『ストラム』
ハイドン | 弦楽四重奏曲 ハ長調「皇帝」作品76‐3
ジョン・アダムズ | 『フェロー・トラベラー』
スク | チェコの古謡『聖ヴァーツラフ』による瞑想曲 作品35a
スメタナ | 弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが生涯より」
オリバー・ベイリー • ヴァイオリン
ウィル・チャドウィック • ヴァイオリン
アビゲイル・ハメット • ヴィオラ
ロバート・ウィートリー • チェロ
住所
Conway Hall, 25 Red Lion Square, ロンドン, イギリス — Googleマップ