グリーグのピアノ協奏曲とキャンドルライトのオーロラセント・メアリー・ル・ストランド教会にて
ロンドン, セント・メアリー・ル・ストランド教会
イベント情報
ロンドンの中心部に位置するバロック建築の宝石、セント・メアリー・ル・ストランド教会の時を超えた美しさの中へ。キャンドルライトが灯るこの完璧な空間で、忘れられない音楽の夕べをお楽しみください。オーロラに着想を得た特別に制作されたライトショーも共演し、イベントの幻想的な雰囲気をさらに高めます。
名高いピカデリー・シンフォニエッタと共に、ロマン派と近世初期の最も愛される作品の数々を織り込んだ豊かで情感あふれるプログラムへ。エルガーの叙情的な温もりからグリーグの劇的な表現力まで、優雅さと感動に満ちた一夜をお約束します。
コンサートでは、グリーグの『朝』や『ペール・ギュント』組曲より「山の王の宮殿で」のスリリングなドラマなど、愛される名曲が演奏されます。続いてエルガーの『ニモロド』(『エニグマ変奏曲』より)が、友情と追憶への不朽の賛歌として情感豊かな深みをお届けします。夕べの締めくくりは、グリーグのピアノ協奏曲イ短調の圧巻の演奏。大胆なリズムと雄大な旋律にあふれる、ロマン主義的表現の傑作です。
英国を代表する才能ある音楽家たちで構成される高名なピカデリー・シンフォニエッタが、著名なコンサートピアニスト、ウォーレン・メイリー=スミスの芸術監督のもとで演奏。情熱、詩情、そして卓越した技巧が織りなす感動の旅路をお届けします。
プログラム
- エドワード・エルガー – Serenade for Strings
- エドヴァルド・グリーグ – In the Hall of the Mountain King
- エドヴァルド・グリーグ – Morning from Peer Gynt
- エドワード・エルガー – Nimrod (from the Enigma Variations)
- エドヴァルド・グリーグ – Piano Concerto in A Minor
アーティスト
ピアニスト: | ウォーレン・メイリー=スミス イギリスのコンサートピアニストであるウォーレン・メイリー=スミスは、スタインウェイ・アーティストです。特にショパンの解釈で知られ、ロンドン中心部の主要な室内楽とリサイタル会場、サン・ジョン・スミス・スクエアやウィグモア・ホールなどにおいて、定期的なソロ演奏会を開催しています。 ソロ活動と並行して、ウォーレン・メイリー=スミスは、イギリスで最も人気のあるアンサンブルの一つであるピカデリー・シンフォニエッタの創設者兼音楽監督を務めています。 |
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オーケストラ: | The Piccadilly Sinfonietta |
住所
セント・メアリー・ル・ストランド教会, Strand, ロンドン, イギリス — Googleマップ