レオンコロ・カルテット:シャンゼリゼ劇場
パリ, シャンゼリゼ劇場 (Théâtre des Champs-Élysées) — Main Hall
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イベント情報
若くして卓越した才能を持つレオンコロ・カルテットによる、今シーズン2回目のコンサートです。
2019年に結成されたこの若手カルテットは、ロンドンのウィグモア・ホール・コンクールやボルドー国際コンクールなどでの数々の国際的な受賞歴、そして高い評価を得たデビューアルバムのリリースからも明らかなように、すでに偉大なカルテットとなる素質をすべて備えています。 彼らのメンターであるアルフレッド・ブレンデル、ギュンター・ピヒラー、ヴァレンティン・エルベン(アルバン・ベルク・カルテット)、ラインハルト・ゲーベル、ライナー・シュミット(ハーゲン・カルテット)、オリバー・ヴィレ(クッス・カルテット)、マチュー・エルゾグ(クァトゥール・エベヌ)からは、早い段階から多大な激励が寄せられました。 今回の第2回コンサートでは、ベートーヴェンとシューベルトの崇高な『ロザムンデ』――シューベルトが「偉大な交響曲への道を開きたかった」と語った作品――を取り上げ、原点に立ち返ります。その想いは、演奏からはっきりと伝わってきます。
プログラム
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番 作品18‐4
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 D. 804 「ロザムンデ」
住所
シャンゼリゼ劇場 (Théâtre des Champs-Élysées), 15, Avenue Montaigne, パリ, フランス — Googleマップ