バルトーク/ハイドン/シュトラウス/エシュヴェ:ミラノ交響楽団
イベント情報
オーストリア=ハンガリー帝国の最辺境からウィーンへと続く音楽の旅で、その雰囲気を存分に味わってください。オーストリア伝統の守護者であり楽長であるアルフレッド・エシュヴェこそ、この旅の案内人にふさわしい。昨シーズンのデビューに続き、エシュヴェが贈る音楽の旅は、バルトークの情感あふれる『ハンガリー風景』から始まり、ハイドンの最後の交響曲『ドラムロール付き』を経て、シュトラウスの代表作『トリッチ・トラッチ・ポルカ』や『皇帝ワルツ』など、最も象徴的な楽曲の数々で幕を閉じる。