ポツダム室内アカデミー&リサ・バティアシュヴィリ、ベルリン・フィルハーモニーにて

イベント情報

リサ・バティアシュヴィリは、圧倒的な情熱で新たな音響世界を創り出す卓越したアーティストである。2021年には個人的な夢であったリサ・バティアシュヴィリ財団の設立を実現し、才能豊かなジョージアの若手音楽家支援に尽力している。その才能の一人が、2009年生まれのピアニスト兼作曲家ツォトネ・ゼドギニゼである。

ザルツブルク初演で熱狂的な称賛を受けた彼の交響曲第1番は、KAPでドイツ初演を迎えた。リサ・バティアシュヴィリはさらに、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの最も人気のあるヴァイオリン協奏曲を演奏。その後、フランソワ・ルルーがジョゼフ・ハイドンの尽きることなく驚くほど多彩な音楽へと戻っていく。長く記憶に残る感動的なコンサートの夜となるだろう。

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